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足りないとどうなるの?
コラーゲン足りてますか? 不足度診断でまずはチェック。症状によっては20代でも老化が進みます。お肌や髪からハリツヤが失われてたら要注意!40代からは不足する一方です。
足りなくなるとどうなるの?
いきなりですが、診断コーナーです。
普段の生活でコラーゲンが足りているかどうか、症状で診断してみてください。
え!?老けてる! コラーゲン不足度チェック
- お肌が乾燥しがちである。
- お肌のしわ・シミが気になる。
- 頻繁にダイエットをしている。
- 髪の毛がぱさつく。ツヤやコシがない。
- タバコを吸っている。
- 風邪をひきやすい。ケガが治りにくい。
- ストレスが溜まっている。
- よく眠れない。睡眠不足である。
- スポーツをしない。運動不足である。
- 紫外線対策やUVケアが十分にできてない。
5個以上チェックが入った人は、コラーゲン不足=老け始めの恐れアリです。
足りなくなると「老け」を実感! こわ~い
20代でコラーゲン不足になる人も!
どうですか? 特にアラサー以上の30代女子、ママ友仲間は要注意。
育児や仕事、介護のストレスでやられちゃっている人、けっこう多いんです。
肌荒れ、髪の毛のぱさつき、お肌のハリやツヤが無くなっているのは、疲れやストレスがコラーゲン不足になって表れているからなのかも。
コラーゲンは私たちの体の中で常に作られている成分です。きちんとごはんを食べて、健康な生活をおくっていれば、私たちのカラダは自動的にアミノ酸からコラーゲン(タンパク質)を作ってくれます。
でも、歳を取ってしまうとどうしても、こういったコラーゲンを作り出す機能(新陳代謝)が衰えちゃうんですね。しかも最近はダイエットの影響や、栄養バランスの悪い食事などでコラーゲンが不足する人も多いんです。
30代がピーク。40代は老けてく一方~
カラダが作るコラーゲンは30代がピーク。
健康的な生活をしていても、40代から少しずつコラーゲンはへってしまうんです。
しかも早い人では20代から不足して、肌や髪の毛がどんどん老けていっちゃうんですね。怖いです。
予防するにはコラーゲンをたくさんとった方が良いんですが、実はコラーゲンには吸収されやすい物と、されにくいものがあるんです。ということで次回へ。

















