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コラーゲンを飲むときの心得
本当に効いているのかな?…そう思っているのはあなただけじゃない!不安になったときに読んでください! みんななやんでいるんです! コラーゲンを摂取時の心得とは?
コラーゲンといえば、今では誰でも知っている美容成分。
コラーゲン市場なるものも、毎年拡大しているそうです。
そのため、コラーゲンといえば盲目的に肌にいいんだ!と、刷り込まれてしまっていることもあると思います。
できるだけ書籍やインターネットを使って、正しい情報を仕入れていきましょう!
摂取量10000mgの根拠は?
以前コラーゲンを1日10000mg摂ることが、推奨されていた時期がありましたが、根拠は正直ないと思います。
ただ単純に、CMで10000という数字を唄いたかっただけではないでしょうか(笑)。
確かにインパクトがありますからね。
しかし、大量に摂ること=美肌につながることは間違いないと思います。
実験でもそういった報告が数多くされています。
けれど最近コラーゲンは本当に効くの?という疑問が多くなっているのは、前のページでお話したとおり、その吸収効率の低さにあるのでしょう。
10000mg飲んだとしても、そのうちのどのくらいが実際体内に吸収され、肌に使われるのか…。
それは個体差もありますし、すぐに効果がでない人もあります。
わたしの場合は運良く、次の日には効果がはっきりと肌に艶や張りがでます。
でもそれはまだわたしがアラフォーだからであって、おそらくこれから年齢を経ることによって、ますます吸収効率が悪くなるのではないでしょうか?
老いとはそういうことですし、どんなにコラーゲンを摂取しても、肌の衰えに追いつかないことがあるかも。
決して諦めるな!肌の衰えを死守する
しかし!だからといって諦めたら負けだと思います。
わたしのまわりには、実年齢より10歳も20歳も若くみえる人が、何人もいます。
そしてそういうひとは聞いてみると、大抵コラーゲンやヒアルロン酸など、辛抱強くとりつづけていると教えてくれました。
また定期的にジムやエステに通ったりと、美に対する意識は並大抵ではありません。
そこまでは経済的にできないけど、毎日続けることが大事なのは、他のサプリメントやダイエットと一緒。

















