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「非変性2型コラーゲン」とは?
口コミで話題の『非変性2型コラーゲン』とは、特殊技術でとりだした「カタチや機能が変わってない」進化型コラーゲンのことです。ただ吸収されるときにはどちらにしろ分解されます。
話題の『非変性2型コラーゲン』って何?
特殊なやりかたで取り出した「活きのいい」コラーゲンです。
関節の軟骨にたくさん含まれている「2型」ですが、近ごろ特に注目されている「2型コラーゲン」があるってご存知ですか?
それが「進化型」、「活性Ⅱ型」とも呼ばれている『非変性2型コラーゲン』です。
これは鶏の胸軟骨から特殊なやりかたでとりだした動物性コラーゲンで、カタチが壊れていない、その性質が変わっていない、活きが良いそのまま、という優れた特徴があります。
「どちらにしろ分解吸収されるんですけどね」
コラーゲンはI型、Ⅱ型、Ⅲ型……と30種類以上あります。サプリメントとしても販売されている『非変性Ⅱ型コラーゲン』は、その構造を変質、変形させないように低温で抽出加工したもの。加水分解、高熱処理、薬品処理をせずにとりだしているので、本来の働き(活性)を失っていません。ただ吸収されるときにはどちらにしろ分解されます。
「非変性」ってどういう意味?
「カタチが変わっていない」「機能が変わってない」ってことです。
「非変性2型コラーゲン」が取り出せるようになったのは、ハーバード大学のトレンザム博士とムーア博士のおかげだそう。
非変性の意味はその名のとおり「性質(機能)が変わっていない」ということですね。
ほぼそのままの形で腸管免疫に関わるパイエル板まで届くので、いままでのものに比べて少量でも多くの効果が期待できると言われてるんです。
動物性だから吸収効率は悪そう。
この「2型」を取り出す技術をサプリメントに応用したのがアメリカのインターヘルス社です。
世界に先がけて開発したので特許技術なので、日本のメーカーではほとんど使われていません。
元々のカタチや性質をそのまま保っているのが特徴ですけど、でも「動物性コラーゲン」はどちらにしろ分子が大きいので消化吸収されるときには分解されますよね?
だから効果としては微妙なんじゃないかなぁ。
吸収率は悪いと思います。
インターヘルス社の「非変性2型コラーゲン」は特に新食品成分「UC-Ⅱ」と呼ばれているので、興味のある方はピンポイントで探してみてください。
マニア的には興味はあるけど、低分子のコラーゲンペプチドの方が上って感じで思ってます。
次はその「コラーゲンペプチド」について。

















